동방췌몽상 ~ Immaterial and Missing Power

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동방췌몽상 〜 Immaterial and Missing Power.》(東方萃夢想 (とうほうすいむそう) 토호 스이무소[*])은 동인 서클 황혼 프론티어상하이 앨리스 환악단이 제작한 대전 격투 게임이다. 2004년코믹 마켓67에서 발표되었다. 본 작품은 동방 프로젝트2차 창작물에 해당하지만 상하이 앨리스 환악단이 개발에 관계되어 있어, 공식으로 동방 프로젝트 제 7.5탄이라고 불린다. 본 작품은 동방 프로젝트 제 8탄인 《동방영야초 〜 Imperishable Night.》보다도 후에 발표되었지만 작중의 시나리오가 동방 프로젝트 제 7탄 《동방요요몽 〜 Perfect Cherry Blossom.》과 《영야초》의 사이에 일어난 일이기 때문에 제 7.5탄으로 되어 있다.

개요[편집]

본작은 동방 프로젝트의 등장 인물을 기용한 대전 격투 게임이다. 게임 제작은 황혼 프론티어가 담당하였고, ZUN은 감수 및 텍스트 부분(필살기 이름 등을 포함하여 설명된 모든 부분[1]), 기술이나 복장[2]등의 설정, 일부 악곡이나 시스템 그래픽, 재킷과 CD 레이블, 새로운 등장인물 등을 담당하였다.[3]. 등장인물은 후속작인 《영야초》의 플레이어 캐릭터 8명과, 《홍마향》의 4면 보스 캐릭터인 〈파추리 널리지〉에 새로운 1명을 더한 10명이다. 공식 웹사이트에서 배포된 패치를 적용하고, 주어진 조건을 만족하면 《홍마향》의 3면 보스인 〈홍 메이링〉이 추가되어 11명이 되지만, 스토리 모드에는 등장하지 않는다.

줄거리[편집]

요요몽》 에서 발생한 춘설이변이 해결되고, 환상향의 오랜 겨울이 끝났다. 하쿠레이 레이무 일행은 끝없이 3일을 두고 연회를 반복했다. さらに、この宴会の度に怪しい妖霧が発生していた。終わらない宴会と霧に少女たちは不審を募らせ、異変の原因を突き止めようと動き出した。この異変の発生は、新聞記者の射命丸文により新聞記事にされ、その記事には「三日置きの百鬼夜行」とタイトルが付けられている[4]

異変の犯人は、幻想郷からは消えたはずの種族である鬼の伊吹萃香。春雪異変の影響で花見の宴会を眺めて楽しめる期間が短かったことを不満に思い、自分の能力で幻想郷中に自らを霧のように拡散させるとともに、人妖たちの心を萃(あつ)めることで宴会を何度も行わせるように仕向けていたのだった。

幻想郷では鬼退治の方法が失われており、少女たちは鬼を退治することはできなかった。しかしその後、霧は無くなり、宴会の回数も徐々に減っていった。

기본 시스템[편집]

본작은 대전 격투 게임이라는 장르의 차이에 의해, 시스템 면에서 큰 차이를 보인다.

플레이어 캐릭터[편집]

まず、性能の異なる複数の登場人物のうち1人を選択。その後、スペルカードを二枚選択する(スペルカードについては後述)。始めは6人しか選択できないが、条件を満たすことで選択可能な人物が増えていき、最終的には11人が選択可能となる。

특수동작[편집]

  • 대시, 빠른 점프
이동 키를 두 번 연속 입력하거나 D버튼 + 이동 키를 사용하면 대시, 공중 대시, 고속 이동이 가능하다. 空中ダッシュは通常2回、レミリアのみ3回までの回数制限がある。ダッシュ中、空中ダッシュ中、及び高速ジャンプの上昇中は後述するグレイズ状態になる為、本作で最も重要な回避手段の一つ。
  • 그레이즈
上述のダッシュ、空中ダッシュ、高速ジャンプ上昇中の他、一部攻撃技の発動中等に付与される状態。射撃属性の攻撃(いわゆる飛び道具)に接触した場合、グレイズ(Graze、カスり)となり、ダメージを受けない。この為本作では、一見回避不能な射撃弾幕に対し、ダッシュで突っ込むと言う選択が基本となる。ただし、グレイズ無効の(射撃属性でない)飛び道具も存在する。
  • 영격 (폭탄)
ボムを使用して敵を吹き飛ばす攻撃。攻撃範囲は狭いが一定時間無敵、ガード中や攻撃をキャンセルして発動させる事もできる。これを利用して連続攻撃(コンボ)を継続したり、ガードキャンセルで敵の連続攻撃から脱出したりする事に用いられる。
  • 가드
立ち(上段)ガード、しゃがみ(下段)ガード、空中ガードの3種類に分別されるが、適切でないガードを行った場合でも、ガードが可能になっている(下段攻撃を立ちガードする等)。しかし、不適切なガードを行ったり、射撃攻撃をガードした場合、後述の霊力が減少する。
  • 크래시 공격
通常の攻撃よりも威力が高い。ガードされた場合でも、相手がガード方向を間違えると一撃で霊力を0にすることができる。
  • 카드 선언
スペルカードを使用するために必要な動作。カード宣言を行うと、自分の体力ゲージの赤く表示された部分が回復し、一定時間スペルカードを使用した攻撃が可能となる。詳細は後述。

매개 변수 관계[편집]

잔기
ストーリーモードのプレイヤー側にのみ設定されている。カードをすべて失うと減少し、残機が無い状態でカードを全て失うとゲームオーバーとなる。残機を消費したとしても、それまでに敵に与えたダメージはそのままに戦闘が続行出来る。初期状態は2機で、特定面でエクステンドが発生し、最大4機まで増加する。
라이프
敵の攻撃を受けると減少し、無くなるとカードを失う。
부력
攻撃を当てる、受ける、ガードする、グレイズする等で増加し、スペルカード攻撃を行うと消費する。最大9までストック可能。
영력
飛び道具、スペルカードを使用する、飛び道具をガードする、不適切なガードを行う等で減少、時間経過で自動的に回復する。無くなると一定時間「ひるみ」状態となり、一定時間行動不能になる他、ガードしてもダメージを受けるようになり、空中ガードも不能になる。「ひるみ」状態になるとプツっと切れたような音がする。
この後霊力ゲージが赤色になり回復し続けるが、完全に回復して「チン」といった音がしてゲージが青色に変わるまで霊力切れ状態は継続され、その間はゲージがたまっているように見えても飛び道具は使えず、ガードしても削りダメージが発生、不適切なガードを行った場合ガードが失敗、空中ガード不能になるなど様々なデメリットが発生する。

등장인물[편집]

이부키 스이카[편집]

이부키 스이카
伊吹 萃香
동방 프로젝트》등장인물
정보
첫 등장 동방췌몽상 ~ Immaterial and Missing Power
종족 오니
능력/특기 밀도를 조종하는 정도의 능력
이부키 스이카
일본어식 한자 표기: 伊吹 萃香
가나 표기: いぶき すいか
국립국어원 표준 표기: 이부키 스이카
로마자: Ibuki Suika

환상향에 나타난 오니. 머리에는 길게 꼬인 두 개의 뿔이 나 있고, 금발의 후두부에는 빨간색의 큰 리본이 묶여 있다.

かなりの呑んべぇで、いつも酒を呑んでは酔っており[5]、『萃夢想』と『緋想天』と『非想天則』(『緋想天』のアペンドディスクとして使用時)のゲーム中のドット絵では常に前後にフラフラしている。本人曰く「何百年も前から酒呑み」[6]。体は小さいが、見かけによらずかなりの怪力であり、妖怪の山をも崩せると豪語しているらしい[5]。性格的にはやや自分勝手で誠実さに欠け、鬼の中では「異端児」とされている[7]

「伊吹瓢」という瓢箪を持っており、この瓢箪は酒虫という少量の水を多量の酒に変える生物の体液が塗布されていることによって酒が無限に沸き出るようになっている[8]。ただし、転倒防止のためのストッパーが付いており、一度に出る酒の量は瓢箪の大きさ分のみである[9]

彼女の持つ「密と疎を操る程度の能力」は、あらゆるものの密度を自在に操る能力である。物質の密度を高めればそれは高熱を帯び、逆に密度を下げれば物質は霧状になる[5]。使用するスペルカードや技の中には、自分の小さな分身を作り出したり、体を巨大化させたりするものなどがある。体を霧状にすることも可能で、このとき相手は全く手出し出来ない状態になり、一方的に戦う事が可能となる[10]。『萃夢想』では幻想郷を覆うほど薄く広がって幻想郷中の出来事を眺めるようなこともしている。さらには人々の意識といった形を持たない物を集めることも可能であり、『萃夢想』の異変はこの能力の影響である。なお、満月が映っている天蓋)を砕き、大爆発して降り注いだ月の欠片を霧状にして再び元に戻したことがあるが[6]、この能力による仕業かは明言されていない。萃香を剣で斬った魂魄妖夢は「剣の手ごたえがおかしい」と発言している[11]

幻想郷に現れる前は地底に住んでいた[12]。それ以前は妖怪の山に住んでいたようで、「山の四天王」の1人とされていた[13]。鬼は「妖怪の山」の天狗や河童の上司にあたる存在であったため、山の妖怪は今でも萃香に対しては頭が上がらない状態である[14]。『萃夢想』のいくつかのエンディングで博麗神社で過ごす様子が描かれている。『求聞史紀』では妖怪の山が主な活動場所とされているが、『緋想天』で妖怪の山を訪れた際には「懐かしい」と発言している。『三月精 第2部』第18話では地底にある鬼の国と行き来している。また、『緋想天』では天界を訪れ、比那名居天子に天界の一部を自分に割譲するよう要求して天子と戦い、萃香がこの戦いに勝利したため、現在は天界にも居座っている状況である。

『萃夢想』では、西行寺幽々子が『妖々夢』で春を集めてしまったせいで桜の季節が梅雨前の短い期間だけとなり宴会が減ったことを不満に思い、能力で人を集め霊夢たちに3日おきに宴会を行わせ、その騒ぎで他の鬼たちを幻想郷に戻らせようとした。

八雲紫のことは「信用しちゃ駄目」「存在自体がインチキ」など述べている[11]が、親しい友人関係にある[15]。『地霊殿』では、サポート妖怪として博麗霊夢に力を貸している。同じ四天王の一人であった星熊勇儀とも仲がよい。

かつて幻想郷には鬼が住んでいたが、その後、鬼はいなくなり、いつしか幻想郷では鬼退治の方法が失われてしまった。萃香は鬼なので、現在の幻想郷では誰にも退治ができない存在となっている。しかし萃香は、少なくとも戻ってきてからは、かつて幻想郷の鬼が人間に対して行なってきた「人攫い」をしていないらしい。『萃夢想』萃香ルートのエンディングによれば、これは萃香が未熟なのではなく、霊夢の能力(本人たちに自覚は無い)によるものとされている。

彼女が身に纏っている鎖は「鬼」のイメージを表し、丸・三角・四角の分銅はそれぞれ「密」「疎」「萃香自身」を表している[16]

기존 등장인물[편집]

하쿠레이 신사의 무녀. 宴会に不吉な予感がした為、怪しい人物を手当たり次第攻撃していく。博麗神社が宴会場になっている事に頭を痛めている。
마법사. 怪しい妖気を不審に思い、調査に向かう。宴会の幹事をしている。
  • 이자요이 사쿠야
홍마관의 메이드. 宴会のたびに高まる妖気を不審に思い、調査に向かう。
  • 앨리스 마가트로이드
마법사. 妖気を不審に思う。人間達が動かない為仕方なく調査に向かう。
  • 파추리 널리지
마녀. 普段は自分から行動する事は無いのだが、今回の宴会騒動を受け重い腰を上げる。
  • 콘파쿠 요무
반인반령. 霊夢と同様、怪しい人物を手当たり次第斬っていく。
  • 레밀리아 스칼렛
흡혈귀. 以前の異変の犯人である為、霊夢等からは今回の騒動でも犯人だと疑われ(決め付けられ)ている。
대전 모드에서 레밀리아를 선택할 경우 낮 스테이지를 선택해도 강제로 밤 또는 실내 스테이지가 선택되는데, 이것은 레밀리아의 〈햇빛에 약하다〉라는 설정의 반영이다.
  • 사이교지 유유코
망령. 以前の異変の犯人である為、紅魔館の面々からは今回の騒動でも犯人だと疑われ(決め付けられ)ている。
  • 야쿠모 유카리
경계를 조종하는 요괴. 6面ボス。騒動を追う面々を萃香に会わせる。紫のストーリーモードでは、各人から酒類を奪っていく内容になっている。
  • 홍 메이링
홍마관의 문지기. 黄昏フロンティアのホームページが公開しているパッチを当てると追加される。ストーリーモードは無い。また対戦モードにおける会話も、美鈴に関する部分だけは黄昏フロンティアのメンバーが書き下ろしている。

自機ではないが、一部の技(スペルカード)やストーリーモードのエンディングで登場する人物は以下の通り。

  • 야쿠모 란

음악[편집]

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これら楽曲は、黄昏フロンティア制作のオリジナルサウンドトラック『幻想曲抜萃』(コミックマーケット68(8月14日)にて頒布)に収録されている。

출처[편집]

  1. 〈환상게시판〉 2005년 1월 11일 투고.
  2. 〈환상게시판〉 2004년 4월 4일 투고.
  3. 《췌몽상 》 부속 〈上海アリス通信.txt〉 .
  4. 『文花帖(書籍)』p.82.
  5. 《구문사기》 pp.94-95 〈이부키 스이카.〉
  6. 《문화첩 (책)》pp.72-73。
  7. 『萃夢想』萃香ルートのエンディング。
  8. 《삼월정 제2부》 제18화.
  9. 『萃夢想』紫ルートのエンディング。
  10. 『The Grimoire of Marisa』p.46。
  11. 《췌몽상》 스이카 루트 3면.
  12. 《지령전》 부속 〈キャラ設定.txt〉.
  13. 『地霊殿』付属の「キャラ設定.txt」の「星熊勇儀」の欄、『地霊殿』霊夢(萃香支援)ルートの3面。
  14. 『地霊殿』魔理沙(にとり支援)ルートの3面。
  15. 《구문사기》 pp.48-51 〈야쿠모 유카리〉.
  16. 「東方書譜」2005年2月1日の記事 - 웨이백 머신 (archived 2월 12, 2005) で公開された伊吹萃香のラフ画 - 웨이백 머신 (archived 3월 22, 2005)。

바깥 고리[편집]